やっぱり今のアメリカの株価は「ヤバイデン」だ

バブルかどうかを見極める重要指標を覚えよう

毎度のことながら、最後は競馬コーナーである。この週末(21日)は今年初のG1レース、フェブラリーステークス(東京競馬場第11R、距離1600メートル)が待っている。いやあ、腕が鳴りますなあ。

フェブラリーSの本命は田辺騎手騎乗のアルクトス

ここは前から決めていた。本命はアルクトス。当レースの前哨戦、根岸ステークスでは僅差の4着に終わったが、そこがむしろ狙い目となる。

1着のレッドルゼルや2着のワンダーリーデルは斥量56キロだったが、アルクトスは59キロを背負っていた。それがこのG1レースでは他馬と同条件の57キロとなる。そして東京ダート1600メートルの舞台では、アルクトスは過去に4勝を挙げている。

騎手の乗り代わりが多いダート馬の中にあって、いつも田辺裕信騎手が手綱を握っていることもアルクトスの応援材料だ。

「中山マイスター(巨匠、名匠)」の異名をとる田辺騎手だが、府中ダートの戦績もなかなかのもの。フェブラリーステークスと言えば例年は「関西馬天国」で、関東馬が来たのは2018年のノンコノユメくらいだが、アルクトスにもチャンスありと見る。ここは単勝で。

対抗には前哨戦の東海ステークスを勝って3連勝と波に乗るオーヴェルニュ。それからリピーター現象が多いレースでもあるので、インティとサンライズノヴァも押さえておきたい。

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