マンガ #がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた

乳がん患者直面「本当に辛いのは退院後」の現実 「がんは人生の一部」と受け入れるまでの道のり

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医療系ライターとして、乳がんの検診や治療に関する記事を書いていた藍原育子は、ある日突然乳がんの告知を受けます。「まさか自分が」という大きな戸惑いやショックを抱えながら手術や治療法に関する情報を集め、乳房をすべて切除する「乳房全切除術」と、手術と同時に乳房を作り直す人工乳房による再建手術を決意しました。
手術は無事に成功。しかし仕事、家事、育児とすでにたくさんのタスクを抱えていたところに新たに「治療」が加わったこと、また家族や周囲に病気や抱えている気持ちをうまく伝えられないことから、徐々に心のバランスを崩していきます。
手術を受けるまでの道のりを描いた闘病記ではなく、がん患者たちが退院後に直面する「闘病後期」をリアルに描いた本書。手術を乗り越えてこれですべて終わると思っていた退院は、実はがんというレースのスタートラインにすぎなかったのです。

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作品情報

がんの記事を書いてきた私が乳がんに!?育児があるのにがんもきた

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