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日経平均は一体いくらならバブルなのだろうか 「コロナ・ブル」と「コロナ・バブル」の差はどこか

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今週末(2月14日)は、東京競馬場の芝1800メートルコースで3歳馬による共同通信杯(G3)が行われる。厳冬期だが、皐月賞、ダービーで活躍する馬を輩出してきた出世レースだ。

共同通信杯の本命は資質の高いディオスバリエンテ

本命にはディオスバリエンテを狙いたい。まだ新馬戦を勝っただけの1勝馬だが、この新馬戦は2、4、5着馬が次走に勝ち上がっているレベルの高いメンバーだった。

直線で競っての強さは東京競馬場向きだし、週末は天気が良さそうで、良馬場の高速決着に強いロードカナロア産駒のこの馬にはいい。

対抗は昨年末の朝日杯フューチュリティステークス(G1)で最も強いレースをしたステラヴェローチェだ。今回は人気を集めそうだし、斤量が他馬より1キロ重い。皐月賞、ダービーに出走できる賞金をすでに確保していることもあり、ここをピークに仕上げてはいないのではないか。

単穴にはシャフリヤールを採る。東京の芝コースに強いディープインパクト産駒で、新馬戦のレースぶりがいい。

4番手にエフフォーリアを入れて、オッズを見ながら、この4頭の組み合わせで馬券を買いたい。

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