チョコは「食べ方次第」で「最高の腸活」、6大秘訣

「どのくらい」「何と一緒に」食べればいい?

さて、「アダムスキー式腸活法」といえば、「食べ物の組み合わせ」ですが、チョコレートをはじめとした「ニュートラルの食品」は、「スローの食品」とも「ファストの食品」とも組み合わせられます。なので、チョコレートの場合は「食べ合わせ」を考えるのがそれほど難しくありません。

大事なのは、チョコレートに「プラスα」する食材で、「ファスト」と「スロー」が混ざらないようにすること「ファストの組み合わせ」と「スローの組み合わせ」が混ざらないように心がけるとよいと思います。

大事なのはチョコレートとほかの食材の「食べ合わせ」

【4】「フルーツ」や「はちみつ」との組み合わせもおすすめ

基本的にフルーツは「消化の速い『ファスト』の食品」なので、「フルーツ入りのチョコレート」は、「ファストの組み合わせ」となります。ここでいう「フルーツ」には、フレッシュフルーツだけでなく、ドライフルーツジャムも含まれます。

「アダムスキー式腸活法」では、「腸に『汚れ』をため込まないこと」「腸の状態を清潔に保つこと」を大切にしていますが、フルーツには、消化管にこびりついた汚れを溶かす「パイプ洗浄剤」の役割があるのだそうです。アダムスキー博士は「1日1回フルーツを食べ、消化管の滑りをよくして日常的に『腸の汚れ』を取ること」をすすめています。ぜひチョコレートと一緒に積極的に食べるようにしましょう。

また、「はちみつ」も「ファストの食品」です。はちみつは「最高の甘味料」とアダムスキー博士も絶賛し、ファストの食事では、砂糖の代わりにはちみつを使うことをすすめています。最近、一部で話題になっている「砂糖の代わりにはちみつを使ったチョコレート」は、「アダムスキー式腸活メソッド」にかなったチョコレートなんですね。

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