アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

読書猿「独学大全」が2週間ぶりに1位を獲得

秋も深まり、読書三昧の人も多いのではないでしょうか?(写真:Fast&Slow/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、11月22日~28日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『99.9%は幸せの素人』が初登場10位

今週(11月22日~28日)のランキングでは、前週2位だった『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』(読書猿著、 ダイヤモンド社)が2週間ぶりに1位に輝いた。アマゾンによると、安定して注文が集まっているという。

『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週4位だった『「風の時代」に自分を最適化する方法 220年ぶりに変わる世界の星を読む』(yuji著、講談社)がランクインした。安定して注文が集まっているという。

3位には、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)がランクインした。本書も、毎日安定して注文が集まっているという。

初登場で10位にランクインしたのが、『99.9%は幸せの素人』(星渉著、KADOKAWA)だった。発売日が影響しているという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1~50位!
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

東洋経済education×ICT