アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

アンデシュ・ハンセン著「スマホ脳」が1位を獲得

クリスマスや年末年始、どんな本を読みますか?(StudioRomantic/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、12月13日~19日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『世界最高の話し方』が3位に

今週(12月13日~19日)のランキングでは、前週6位だった『スマホ脳 (新潮新書) 』(アンデシュ・ハンセン著、新潮社)が1位に輝いた。アマゾンによると、著者のYahooニュース掲載が影響している模様だという。

(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週も2位だった『「風の時代」に自分を最適化する方法 220年ぶりに変わる世界の星を読む』(yuji著、講談社)がランクインした。アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いが影響しているという。

3位には、前週26位だった『世界最高の話し方』(岡本純子著、東洋経済新報社)がランクインした。アマゾンによると、東洋経済オンラインの記事「話し方「永遠に下手な人」と上達する人、3つの差」が影響しているという。

前週113位から11位に順位が急上昇したのが、『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』(山口周著、プレジデント社)だった。アマゾンによると、発売日が影響しているという。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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