アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

読書猿「独学大全」が3週間ぶりに1位を獲得

年末年始の巣ごもりに、読書三昧はいかがでしょうか?(写真:Fast&Slow/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、12月20日~26日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『武器としての図で考える習慣』が急上昇8位

今週(12月20日~26日)のランキングでは、前週8位だった『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』(読書猿著、 ダイヤモンド社)が3週間ぶりに1位に輝いた。アマゾンによると、『日本経済新聞』への掲載が影響しているのではないかという。

『独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週も2位だった『「風の時代」に自分を最適化する方法 220年ぶりに変わる世界の星を読む』(yuji著、講談社)がランクインした。安定して注文が集まっているという。

3位には、前週4位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)がランクインした。アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いの影響があるという。

前週69位から8位に急上昇したのが、『武器としての図で考える習慣: 「抽象化思考」のレッスン』(平井孝志著、東洋経済新報社)だった。東洋経済オンラインの記事「『思考が深い人』『浅い人』を分ける決定的な差」が影響しているという。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1~49位!
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