有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ

ロールスロイスが高級車の代名詞になれたワケ 経営破綻・身売りを経て19年に最高売上を達成

5分で読める
2/3 PAGES
3/3 PAGES

新生ロールス・ロイスとなっても誰もが認める上質さや快適さ、高級な佇まい、そして、駆使された最新テクノロジーによるプレステージカーを造り続けるロールス・ロイス。

2016年、ロールス・ロイスが誕生して100年となるメモリアルイヤーに、次の100年を見越して発表されたコンセプトカー「ロールス・ロイス ヴィジョン・ネクスト100」(写真:「OCEANS」編集部)

2019年には、116年の歴史で最高の売上げを記録したことも、その確固たる存在感を表しているだろう。

ロールス・ロイスのオーナーになれるのは、一部の限られた人間だけかもしれない。

しかし、車好きでなくともその世界観を知るほどのブレないモノづくりが、ロールス・ロイスを“究極の贅沢”として、誰しもが憧れる存在にしているのだ。貴重でエクスクルーシブなブランドの進むこれからの未来は、楽しみで仕方がない。

(文・林田孝司)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数