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ポンコツの資本主義は完全に「オワコン」なのか うそのような10月のあとに待ち受けているもの

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週末の11日は、東京競馬場の1800メートルを舞台に、毎日王冠(G2)が行われる。毎年、古馬の秋シーズンの始動レースとして好メンバーが揃うのだが、今年は登録馬が少なくやや寂しいメンバーだ。

しかし、日本ダービー2着、4着の3歳馬と古馬(4歳以上)の比較、どうやら週末の天気が悪そうなので馬場適性の比較など、それなりに難しい要素がある。

毎日王冠はディープ産駒のコントラチェック本命

今年の3歳馬はこれまでのところ、対古馬の戦績が例年と比べて今ひとつだが、ダービー2着のサリオスは世代の中で別格とみていいだろう。しかし、「1本かぶりの1番人気」になりそうなので、ここから買うのは期待リターンが低そうだ。

毎日王冠はディープインパクト産駒の成績がいいレースなので、ディープ産駒を狙いたい。馬場が微妙だが、開幕週でもあり、展開的に一番前に行けそうなディープ産駒としてコントラチェックを狙ってみたい。

サリオスを2番手に、ディープ産駒ではないがディープの仔トーセンラーの産駒でコースと距離が合うザダル、重馬場で良績のあるサトノインプレッサ、前に行けて重馬場の実績もあるダイワキャグニーまで押さえたい。

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