危険なデイトレードに没頭する人が陥った窮地

漫画「バディドッグ」(37話)

相沢家の階下に住む八巻家。デイトレーダーである八巻の今後の取引展開がマズイ状況であるとバドから聞いた相沢は……!?

AIロボットと人間は、いかにして共存していくのかーー。そんな近未来をリアルに描き出したのが、漫画『バディドッグ』だ。

20××年、あるスーパー人工知能が、アメリカ国防省から逃亡した。それが日本に上陸、かつて国内で量産されたペットロボット・バディドッグに乗り移ってしまう。

『バディドッグ(1)』(小学館)書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします

バディドッグ・通称「バド」が出会ったのは、平均的なサラリーマン・相沢だった。なぜか相沢をいたく気に入ったバドは、彼についていき、相沢のマンションで家族とともに暮らすことに。一家はバドの“変犬”ぶりに右往左往させられながらも、社会の中のさまざまな”真理”に気づかされていくーー。

果たして人工知能は人類の相棒(バディ)か? それとも敵なのか?人工知能との共存は人に、社会にどんなインパクトをもたらすのか。

漫画『バディドッグ』(小学館)より抜粋してお届けします。

食事中に異変を訴えた八巻だが…!?

©細野不二彦/小学館
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