脱サラ会社員のラーメン店が酷評された"必然" 漫画「ラーメン発見伝」(第2話)

✎ 1 ✎ 2 ✎ 3
拡大
縮小
「ラーメン大魔神」と呼ばれる、ちょっとこわもてのこの人は何者……!? 

小さな商事会社の営業マン藤本浩平。社内では存在感ゼロで問題児扱いされている藤本には、同僚たちが思いもしない別の顔があった。究極のラーメン作りを目指し、夜間などにラーメンの屋台を引いていたのだ。

『ラーメン発見伝』(小学館)書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします

その実力は、屋台が“幻のラーメン屋”と言われるほどで、もちろんスープの真贋を区別できる舌も持っていた。

そんな藤本が人気ラーメン店やラーメン業界の帝王と呼ばれるフードプロデューサーなどを巻き込んで起こす“騒動”とは?

『らーめん才遊記』、そして最新の『らーめん再遊記』へと、シリーズ開始から20年。その初期作、『ラーメン発見伝』から抜粋してご紹介します。

 

この記事の漫画を読む(33ページ)
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
日本製鉄、あえて「高炉の新設」を選択した事情
日本製鉄、あえて「高炉の新設」を選択した事情
パチンコ業界で「キャッシュレス」進まぬ複雑背景
パチンコ業界で「キャッシュレス」進まぬ複雑背景
イオン、PB価格据え置きの「やせ我慢」に募る憂鬱
イオン、PB価格据え置きの「やせ我慢」に募る憂鬱
半導体需給に変調の兆し、歴史的な逼迫は終焉?
半導体需給に変調の兆し、歴史的な逼迫は終焉?
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT