大手企業を辞め「個人投資家」になった人の生活 漫画「バディドッグ」(36話)

✎ 1 ✎ 2 ✎ 3 ✎ 4
拡大
縮小
ペットロボット「バド」に異変が!? なぜか“カワイイ”という言葉が気になって仕方がないようだ

AIロボットと人間は、いかにして共存していくのかーー。そんな近未来をリアルに描き出したのが、漫画『バディドッグ』だ。

20××年、あるスーパー人工知能が、アメリカ国防省から逃亡した。それが日本に上陸、かつて国内で量産されたペットロボット・バディドッグに乗り移ってしまう。

『バディドッグ(1)』(小学館)書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします

バディドッグ・通称「バド」が出会ったのは、平均的なサラリーマン・相沢だった。なぜか相沢をいたく気に入ったバドは、彼についていき、相沢のマンションで家族とともに暮らすことに。一家はバドの“変犬”ぶりに右往左往させられながらも、社会の中のさまざまな”真理”に気づかされていくーー。

果たして人工知能は人類の相棒(バディ)か? それとも敵なのか?人工知能との共存は人に、社会にどんなインパクトをもたらすのか。

漫画『バディドッグ』(小学館)より抜粋してお届けします。

この記事の漫画を読む(26ページ)
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
パチンコ、「倒産」と「リストラ」ドミノの深刻背景
パチンコ、「倒産」と「リストラ」ドミノの深刻背景
パチンコ業界で「キャッシュレス」進まぬ複雑背景
パチンコ業界で「キャッシュレス」進まぬ複雑背景
イオン、PB価格据え置きの「やせ我慢」に募る憂鬱
イオン、PB価格据え置きの「やせ我慢」に募る憂鬱
「イトーヨーカドー幕張店」激戦区の大改装に差した光明
「イトーヨーカドー幕張店」激戦区の大改装に差した光明
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT