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テレワークの生産性をぐんと上げる3つの朝活 オフィス勤務と同じリズムを作ることが大切だ

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  • 横山 信弘 アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役会長
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ビジネスにおいて直面する問題を解決するには、それなりのパワー、エネルギーが必要だ。その力の源は「意志力(ウィルパワー)」が深く関係している。

筋肉と同じように、意志力は使いすぎると消耗してしまう。そのため、できれば不必要な行動や感情的なイライラを減らすほうがいい。

通勤がなくなる分、意志力を鍛える時間に

ご存じのとおり、日本人の通勤にかかるストレスは世界でも突出している。そこで消耗されるビジネスパーソンたちの意志力の強さははかりしれない。会社に到着したころには、すでに過半の意志力を失っている社員も少なくない。日本の国力ダウンにもつながっているのではないか、と思うほどの損失だ。

だから通勤そのものをなくし、その分の時間をちょっとした運動や読書、マインドフルネス瞑想などに使うことで、当然のことながら意志力を温存できる。それに鍛えることもできる。

つまり意志力の観点からすると、在宅でテレワークができれば仕事のパフォーマンスも上がるだろう。慣れないからといって、テレワークを敬遠するのはよそう。朝の過ごし方、準備のやり方によって劇的に生産性はアップする。そうすることで、結果的にクオリティ・オブ・ライフもまた向上させることができるのだから。

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