ビジネス #ベテラン車両の肖像(鉄道最前線) 前の記事 次の記事 東武6050型、ローカル列車でも色あせない風格 かつて浅草直通の快速で活躍、今は地元の足 5分で読める 公開日時:2020/08/29 05:00 有料会員限定 橋村 季真 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 3/3 PAGES 現場の人々は、6050型を「ロクセンゴーマル」と呼ぶ。6000型から更新の過程では、新旧の車両を併結して走らせることもあった。6050型の整備を担う南栗橋車両管区新栃木出張所の班長、宇塚淳男さんは「旧車(6000型)併結作業は重たい特別な器具が必要だったうえ、営業線で決まった時間内に終わらせないといけないため気を遣った」と6050型の登場当時を振り返る。 この記事は有料会員限定です 残り 862文字 ログイン 有料会員登録