植物を枯らしてしまう人の意外でよくある原因

おうち時間を心地よくする植物との過ごし方

【穴ありプランター】
・排水口があるためベランダなど屋外に置くのもOK
・余分な水が下から出るので水やりの管理はしやすい
・通気がいいため水やり頻度は多め

穴がある鉢の場合は、まず穴の部分にネットを敷き、その上に軽石をおき、その上に土を入れます。水やりをすると水が底から出てきますので、とくにお部屋で育てるときは、鉢の下に敷く受け皿を用意してあげて下さい。

穴ありプランターは水やり頻度は多めに(写真:Domani)
【穴なしプランター】
・無菌・無臭のため室内で育てるときに衛生的
・水漏れなどの心配なし(受け皿が要らない)
・水分量が見えにくいため、水の溜まりすぎには注意が必要

穴がない場合は、そのまま植え込めばOK。基本的には穴が空いていない鉢でもどんな植物も育成できますが、水があまり好きでないタイプの植物には水やりを少なめにするなど加減が必要です。

穴なしプランターは水の溜まりすぎに要注意(写真:Domani)

枯らす原因の多くは「根腐れ」

よく「いつも植物を枯らしてしまう」という声を聞きますが、お水をあげすぎて根腐れを起こしてしまっている場合がとても多いんです。底に穴が空いていないタイプはとくに気をつける必要があるので、もし不安なら底に穴が空いているタイプに植えて、穴が空いていないタイプを鉢カバーとして使うのもいいと思います。

ちなみに上の写真で植えたのは「コーヒーの木」という植物。「一緒に休みましょう」という花言葉にちなんで、今回はピンクのコーヒーマグを選んでみました。コーヒータイムが一層充実しそうです!

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