政治・経済・投資 #特設ページ 新型コロナウイルス 前の記事 次の記事 電通業績不振、コロナと給付金騒動が追い打ち 五輪延期も打撃、本社の爆破予告まで発生 7分で読める 公開日時:2020/06/07 05:20 有料会員限定 中川 雅博 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES さらに深刻なのが海外だ。電通は2013年にイギリスの広告大手イージスを約4000億円で買収し、以降も毎年数十件のM&Aを実施しながら拡大を続けてきた。だが、2019年初めから中国やオーストラリアで大口顧客の失注が相次ぎ、アジア太平洋地域の売上総利益は2019年4~6月以降、4四半期連続で2ケタの減少が続いている。 この記事は有料会員限定です 残り 1604文字 ログイン 有料会員登録