子どもがゲーム依存になる前に試したい3法則

時間管理アプリや良質なマンガをうまく活用

長引くおうち時間。子どもにゲームをやらせすぎてしまっていませんか? (写真:Domani)
おうち時間が長くなり、外に遊びに行かせられないし……と、ついつい子どもにゲームをやらせすぎてしまっている方も多いのでは? わが家も、数年前までゲーム漬けの日々だったのですが、自分の意志でのめり込みすぎから「卒業」することができました! そのときに実行した3つの方法をお届けします。

長引くおうち時間で楽しいゲームも、やりすぎは禁物!

友達と一緒にゲームをするのって、子どもだけでなく大人だって楽しいこと。でも、小さい子に「やりすぎ」は禁物。長男が小学3年生のときに、ゲームにのめりこんで課金をしたがったこと、ゲームを通しての子どもたちのけんかが増えたこと、ゲームをしているときの目つきが変わってきたこと、などをきっかけに「どうやったら“ゲームに依存しすぎない”ようになるのか。上手に付き合えるようになるのか」を考え始めました。

当記事は、Domani(ドマーニ)公式ウェブサイトの提供記事です

子どもにとってゲームは、友達とのコミュニケーション・ツールになっていたこともあって「取り上げられる」のはつらいだろうし、反動で大人になって過度にのめり込んでしまっても本末転倒……といろいろと試行錯誤した結果、今ではゲームと上手に付き合える生活に変化しました。

自粛期間も長引き、子どもたちも家にいる時間がぐっと増えて「外に行けなくてかわいそうだから」「リモートワークの邪魔をしてほしくない」と、ついついゲームやタブレットなどを普段より多くやらせがちで、心配になっているママも多いのではないでしょうか? そんな今だからこそ、ゲームに依存しすぎた日々を卒業すべくわが家で行ったことをご紹介します!

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