東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

20・30代が「ずっと稼げる人」になるためには? 年代別「自分の価値を高めるための投資戦略」

9分で読める
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

さて、ここからは恒例の競馬コーナーだ。

11月10日(日)は、中距離における牝馬の頂点を決めるG1レース、「エリザベス女王杯」が京都競馬場で行われる(距離2200メートル、11R)。

「エリ女」の本命は3歳馬ラブズオンリーユー

世代の力関係の比較が難しいレースだが、デビュー以来4連勝でオークスを制した3歳牝馬ラブズオンリーユー(6枠11番)を本命に採る。オークスのタイムは昨年の優勝馬であるアーモンドアイの勝ちタイムを上回る。休み明けだが、今日の調教技術を考えると、むしろ休み明けにハイパフォーマンスを上げる一流馬が多い。京都コースに強いディープインパクト産駒で、鞍上のミルコ・デムーロ騎手も魅力だ。

対抗はスカーレットカラー(8枠16番)に注目する。前走の府中牝馬ステークスは末脚が際立っていた。外からの差しが決まりやすそうなコース傾向からも狙ってみたい。

単穴は府中牝馬ステークスを叩いて臨む、大型馬のラッキーライラック(1枠2番)だ。ここしばらく勝てていないがレース内容は悪くない。クリストフ・スミヨン騎手への乗り替わりも好材料だろう。

以下、人気になりそうだがG1を連勝するほどの馬と騎手ではないと思うものの、無視はできないクロノジェネシス(4枠8番)、重賞路線で小差に走り続けているステイゴールド産駒の6歳馬クロコスミア(3枠6番)、川田将雅騎手を背に先行しそうなサラキア(8枠17番)まで押さえる。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象