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誰が撮っても「プロみたいな写真」に見えるコツ 構図や光をうまく使うだけで被写体が大変身

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  • こいし ゆうか イラストレーター、キャンプコーディネイター
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②対角線構図

2つ以上のモノを取りたいときは対角線上に置いてみるだけで写真に奥行きが出せます。

これらは場所を選ばず、お料理や、ペット、人物撮影など、日常のあらゆる場面で応用することができます。

デジタル一眼カメラで使うのは3つだけ

一眼レフやミラーレス一眼には、色々な機能がついています。でも、英語や数字の表記が多かったり、説明書も難しかったりと、そもそもどれを使えばいいかもわからず挫折してしまった……という方も多いのではないでしょうか?

実はカメラの機能は、まずは3つ覚えておけば大丈夫です。それが、「ボケを変える」「明るさを変える」「色を変える」です。

大まかに説明すると、カメラに付いているダイヤルを、オートではなく「A(カメラの機種によってはAv)モード」にすると、この3つを自分で設定することができます。

「写真を撮る時は、逆光は避けたほうがいい」と聞いたことはありませんか?

たとえば外で人物を撮るときに、太陽があるほうに人が立って撮影すると、人の顔が影でまっくらになってしまった、という経験があるかもしれません。

カメラが光のある方向に向いている状態、それが「逆光」です。

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【「逆光を避ける」は間違いだった】

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