退職に関するサービスはまだまだ発展途上だ

「退職代行サービス」を始めてわかったこと

退職することを直接伝えにくいことから、退職代行サービスが登場しています(写真:EKAKI / PIXTA)

11月21日配信の記事「『退職代行サービス』が続々生まれる深刻理由」で退職代行サービスに関して書いた。大きな反響を得たが、最近は退職代行サービスがメディアに取り上げられることが増えているように思う。

12月の頭にも、TBSの「サンデー・ジャポン」での、ゆきぽよ発言が、ネットで炎上していたことも記憶に新しい。また、11月28日にはNHKの「クローズアップ現代+」が退職代行を取り上げ、最初にサービスを立ち上げたEXITを取材していた。

乱立する退職代行サービス

退職代行サービスがかなり乱立してきた様相にある。そこで各サービスの対応範囲や特徴をまとめてみた。

次ページサービスの大きな違い
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 実践!伝わる英語トレーニング
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 中原圭介の未来予想図
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
崖っぷちに立つ大塚家具<br>久美子社長ロングインタビュー

父と娘が繰り広げた「お家騒動」の末、業績は悪化の一途。人材流出も止まらない。ファンドからの出資を得たが、運転資金は風前の灯だ。背水の陣を敷く大塚久美子社長の胸中やいかに。4ページのインタビューで、その強固な「信念」が語られる。