アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

「日本が売られる」が初の1位を獲得

著者テレビ出演の影響で、『日本が売られる』が1位に輝きました(画像:pearlinheart / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、11月18日~24日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『日本が売られる』が1位を奪取

今週(11月18日~24日)のランキングでは、『アウトプット大全』の牙城を破り、先週2位の『日本が売られる』(堤未果著、幻冬舎)が1位を奪取した。テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に著者が出演し、注文が集まった模様だ。

『日本が売られる』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、先週まで1位が「定位置」だった『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)が入った。いまだ人気が衰えていないといい、来週以降の順位が注目される。

3位には、先週に引き続き西野亮廣氏の新刊『新世界』(KADOKAWA)がランクインした。発売日以降、継続的に注文が集まっているという。

前週105位から一気に5位につけたのが、『武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50』(山口周著、KADOKAWA)だ。NHK『おはよう日本』で紹介されたことが影響したという。

次ページ以降、197位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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