米アルファベット、第3四半期利益が予想超

純利益は91.9億ドル、前年同期比36.5%増

 10月25日、米グーグルの持ち株会社アルファベットが発表した第3・四半期決算は、利益が予想を上回った。ニューデリーで8月撮影(2018年 ロイター/ADNAN ABIDI)

[25日 ロイター] - 米グーグルの持ち株会社アルファベット<GOOGL.O>が発表した第3・四半期決算は、利益が予想を上回った。

純利益は91億9000万ドル(1株当たり13.06ドル)と、前年同期の67億3000万ドル(9.57ドル)から増加。リフィニティブのアナリスト平均予想は1株10.45ドル。

売上高は前年同期の278億ドルから337億4000万ドルに拡大。アナリスト予想は340億5000万ドル。

株価は引け後の取引で3.5%安。

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 埼玉のナゾ
  • 日本野球の今そこにある危機
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
変わる日立<br>IoTで世界へ挑む

日本を代表する巨大総合電機企業が今、「脱製造業」ともいえる動きに舵を切っています。攻めの主役は「ルマーダ」。社長の肝煎りで始まった独自のIoT基盤です。データを軸にGAFAと組むことも辞さないという改革の成否が注目されます。