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「弱い安倍首相」が日本経済にプラスなワケ 「3選後」の安倍政権はこれからどうなるのか

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ここから先はいつもの競馬コーナーである。

少し秋らしくなって、今週末は中山競馬場で産経賞オールカマー(G2、23日11R)、阪神競馬場で神戸新聞杯(G2、11R)が行われる。例年、この日が来ると「ああ、いよいよ秋競馬が本番だなあ」と感じる。同様な競馬ファンは少なくないだろう。

3歳馬の精鋭がそろった神戸新聞杯はエポカドーロから

今年は特に神戸新聞杯が面白い。なにしろ皐月賞馬のエポカドーロ、ダービー馬のワグネリアンがそろっている。2歳でホープフルステークスを制したタイムフライヤーも併せるとG1馬が3頭。頭数は少ないが、悩み甲斐があるレースとなった。

 阪神競馬場は中山競馬場と親和性が高いので、ここは中山を得意とするエポカドーロから。ワグネリアンはあいにく鞍上の福永祐一騎手が負傷のため、藤岡康介騎手に乗り替わっていることで一段評価を下げる。

あと1頭、気になっているのはゴーフォザサミットだ。札幌記念では7着に終わったが、3歳馬は夏に大きく伸びることがある。引退説(調教師への転身)が流れている蛯名正義騎手に、何かいいことがあるんじゃないかという予感がしている。

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