もらって嬉しい「暑中見舞い絵手紙」の書き方

心に湧いた感動をストレートに表現しよう

涼し気なはがきが届くと、心に爽やかな風が吹いたような気持ちになります
暑い夏に届くと嬉しいはがきと言えば「暑中見舞い」ですね。涼し気なはがきが届くと、心に爽やかな風が吹いたような気持ちになります。心に湧いた感動をストレートに表せる絵手紙は、暑中見舞いにもってこい!
誰でも挑戦できる絵手紙のかき方を、日本絵手紙協会名誉会長の小池邦夫さん、恭子さんに教えていただきました。

その日の感動を絵にして言葉を添える絵手紙

当記事は「毎日が発見ネット」(運営:毎日が発見)の提供記事です

「絵手紙は心を届けるもの」という、小池邦夫さん。絵の心得がなくても、書道になじみがなくても大丈夫。

絵手紙は、心に湧き上がる感動を絵にして、言葉にする作業です。上手、下手は関係ありません。気持ちがストレートに筆先に乗り、絵になり言葉を紡ぐのです。

下絵は描きません。一筆で一気に仕上げます。ためらっていると、その間に感動が薄れていくからです。

かく順番
1 はがきに出す相手の住所、氏名を書く
2 モチーフを決める
3 墨をする
4 輪郭線を描く
5 彩色する
6 文字を書き添える
7 落款を押す
次ページ絵の上手、下手は関係ない
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