調査期間は4月から6月で、就活の「後半」戦の結果となる(前半の結果はこちら)。あこがれやイメージが先行する前半とは違い、業界研究や会社説明会、面接などを経て、より現実的な企業を見るようになる。そのトップ300社を掲載したので、前半との順位の違いを中心に、傾向を見ていこう。
1位は全日本空輸(ANA)、2位は日本航空(JAL)。前半と変わらず、エアライン2社がワンツーを維持する結果となった。属性別で見ても、女性別と文系別の順位の変動はなかった。むしろ、ANAは理系が前半5位から後半3位に、JALも男子が前半11位から2位、理系が7位から5位と順位が上がっており、より人気が集中する傾向になっている。
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