ブラジャーの「賞味期限」はどのくらいなのか 「捨て時」について専門家に聞いてみた

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さらにルイス氏は、Tシャツの上からブラジャーの形がわかる時は、体にフィットしていない可能性があると話す。

「Tシャツの上からブラカップのアウトラインがはっきりわかるようであれば、ブラジャーが伸びている、もしくは大きすぎる可能性があります。この状態だと、胸をきちんとサポートできていません。それにブラジャーの形があっていないので、つけ心地が悪く、ずれたブラジャーをフィットさせるために、何度も体をモゾモゾ動かさなければいけないでしょう」

パッドも、着用するにつれて消耗する。パッドがシワシワになってきたら、取り替え時だとクラーク氏は言う。

ブラジャーを長持ちさせる秘訣。

ブラジャーは、皮脂や香水の残留物などがつく。定期的に洗って綺麗な状態を保ちたい。

ニューヨークにあるランジェリーショップ「タウンショップ」のオーナー、ダニー・コッホ氏は、なるべくブラを良い状態で長持ちさせるためには、3回着るたびに洗った方がいいと勧める。

洗う方法も大切で、ルイス氏がお勧めするのは、ランジェリー専用の洗剤での手洗い。彼女はシンクに暖かいお湯を貼ってランジェリー用の洗剤を溶かし、そこにブラジャーを入れる。15分浸した後にすすぎ、干して乾かす。

一方、クラーク氏はブラジャーを洗濯ネットに入れ、手洗いコースで洗う。ブラジャー以外の洗濯物は一緒に洗わない。その後、ルイス氏と同じように干して乾かす。

お気に入りのブラは捨てがたい。だけど胸のことを考えたら、フィットしなくなったブラジャーは捨てた方が良さそうだ(リサイクルサービスもある)。

ゴムが伸びきったブラジャーやストラップがずり落ちるブラジャーではなく、気持ちよくフィットするブラをつけてあげたい。

(文:Julia Brucculieri)

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