政治・経済・投資 賞味期限切れの「北朝鮮」、先は悪材料ばかり? やはり「セルインメイ」なのか 6分で読める 公開日時:2018/05/25 05:00 有料会員限定 藤原 宏成 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 加えて2018年はアメリカの中間選挙というビッグイベントがある。中間選挙対策として、ドナルド・トランプ大統領は通商政策に奔走している。こうした政策を行ったのは、トランプ大統領だけではない。「アメリカ人の職を奪っている外国に対し、強気な外交を展開する」パフォーマンスは集票につながるため、過去にも通商政策は、中間選挙を盛り上げる常套手段となってきた。 この記事は有料会員限定です 残り 1317文字 ログイン 有料会員登録