「この問題の特殊性は妻の関わりではない」

安倍首相、森友問題で妻をかばい続ける

 3月19日、安倍晋三首相は、森友学園の文書改ざんをめぐる参院予算委員会集中審議で、財務省文書の「特殊性」の意味について、昭恵夫人の関わりを示すものではなく、ゴミ撤去に伴う契約内容の変更を巡るものだったとの認識を示した。写真は森友学園の建設現場。昨年4月撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 19日 ロイター] - 安倍晋三首相は19日午後、森友学園の文書改ざんをめぐる参院予算委員会集中審議で、財務省文書の「特殊性」の意味について、昭恵夫人の関わりを示すものではなく、ゴミ撤去に伴う契約内容の変更を巡るものだったとの認識を示した。

また内閣総辞職すべきとの指摘に対し「この問題の解明と再発防止に責任がある。この責任を果たすのが私の役割だ」として、総辞職を否定した。

福島みずほ委員(希望の会)の質問に答えた。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
迷走する技術者王国<br>ホンダが消える日

「ホンダにしかできないエッジの立たせ方をしないと、ホンダはいなくなる」。八郷隆弘社長が断言。独創性を取り戻そうと、提携や研究開発組織の再編を加速。生き残れるのか。