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川重はブラジルへ進出現地合弁で掘削船建造
日本の真裏に当たるブラジルの北東、バイーア州マラゴジッペ臨海部で、1000億円を投じて大型造船所の建設工事が進められている。事業主はエスタレーロ エンセアーダド パラグワス社(EEP社)。海洋資源開発向け洋上設備の建造を目的として、地元大手ゼネコン3社が設立した新興造船会社だ。昨年、このEEP社へ川重が30%出資して経営に参画、14年度末の造船所完成後、共同事業として現地でドリルシップなどを建造する。
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