フランスの著名自転車選手が引退、106歳で

高齢での世界記録保持者のマルシャンさん

1月10日、フランスのアマチュア自転車選手で、高齢での世界記録保持者として有名なロベール・マルシャンさんが106歳で引退する。友人によってAFP通信に伝えられた。写真は昨年1月撮影(2018年 ロイター/Jacky Naegelen)

[パリ 10日 ロイター] - フランスのアマチュア自転車選手で、高齢での世界記録保持者として有名なロベール・マルシャンさんが106歳で引退する。友人によってAFP通信に伝えられた。

マルシャンさんは1年前、パリ近郊の競輪場で22.528キロを1時間で走破する快挙を成し遂げ、世界的な脚光を浴びた。この記録は105歳以上としては世界最速とみられている。

1911年にフランス北部で生まれたマルシャンさんは、67歳で本格的に自転車競技に取り組み始めた。2012年には、100キロを4時間17分27秒で走り、100歳のサイクリストとしての記録を出した。

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