ノーベル化学賞、極低温電子顕微鏡の3氏に

急速に凍結させて電子顕微鏡で解析する手法

 10月4日、スウェーデン王立科学アカデミーは、2017年のノーベル化学賞を、生体分子イメージング発展に向けたクライオ(極低温)電子顕微鏡を開発した3氏に授与すると発表した。提供写真(2017年 ロイター TT News Agency/Claudio Bresciani)

[ストックホルム 4日 ロイター] - スウェーデン王立科学アカデミーは、2017年のノーベル化学賞を、生体分子イメージング発展に向けたクライオ(極低温)電子顕微鏡を開発した3氏に授与すると発表した。

受賞が決まったのはヨアヒム・フランク氏、リチャード・ヘンダーソン氏、ジャック・デュボシェ氏。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
ディズニーシー拡張に透ける<br>「最強パーク」ゆえの焦燥

2500億円の投資で東京ディズニーシーを拡張するオリエンタルランド。集客絶好調ゆえの混雑で低下する顧客満足度に手を打つ。入園者数増加と値上げを両立したUSJの猛追も意識。