ベルリン・マラソン、設楽悠太選手が6位に

ケニアのキプチョゲ選手が優勝

 9月24日、ベルリン・マラソンが行われ、男子では設楽悠太が2時間9分3秒で自己記録を24秒更新し、6位だった(2017年 ロイター/Michael Dalder)

[ベルリン 24日 ロイター] - ベルリン・マラソンが24日に行われ、男子では設楽悠太が2時間9分3秒で自己記録を24秒更新し、日本勢最高の6位だった。

五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)が、世界新記録は逃したものの2時間3分32秒で同大会2度目の優勝を飾った。初マラソンのグエ・アドラ(26、エチオピア)は14秒差の2位でフィニッシュ。

キプチョゲは「このレースを走れてうれしい。雨でコンディションは良くなかったが、風が強くなかったことはラッキーだった。アドラのことは予想していなかったがうれしい。これがスポーツだ」と話した。

また、キプチョゲとともに「ビッグ3」と呼ばれるケネニサ・ベケレ(エチオピア)、ウィルソン・キプサング(ケニア)が今大会で初めて直接対決を果たしたが、ベケレとキプサングはともに途中棄権した。

そのほか、日本勢は佐野広明が2時間11分24秒で設楽に続く7位。五ケ谷宏司が13位、菊地賢人は17位だった。

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