ドイツでビールジョッキ29杯運び、記録更新

重さ69キロを運んだが、最後2杯ひっくり返る

 9月3日、ドイツ南部アーベンスベルクで、ビールのジョッキ運びで記録を競うイベントが開催され、1リットルのジョッキ29杯を持ち40メートル運んだドイツ人男性が、自身が持つ世界記録を更新した(2017年 ロイター/Michael Dalder)

[アーベンスベルク(ドイツ) 3日 ロイター] - ドイツ南部アーベンスベルクで3日、ビールのジョッキ運びで記録を競うイベントが開催され、1リットルのジョッキ29杯を持ち40メートル運んだドイツ人男性が、自身が持つ世界記録を更新した。

記録を更新したのはオリバー・シュトルンペさん。ジョッキを2段重ねにし、中身がこぼれないよう注意を払いながら31杯を運んだが、最後の瞬間に2杯がひっくり返ってしまい、記録は29杯になった。

重さにして69キロを運んだことになる。

シュトルンペさんは記録挑戦に備え、2月以降、週3─4回ジムに通ってトレーニングに励んだという。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 起業家的音楽家
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 礒部公一のプロ野球徹底解説!
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
楽天の通信事業<br>狙いと勝算をすべて話そう

2019年10月、第4の通信会社として自前回線でのサービスを開始する楽天。今回の通信参入プロジェクトを「神がかりのショット」続きだったと話す三木谷浩史会長兼社長。その真意とともに、狙いや勝算、世界を見据えた成長戦略を聞いた。