お土産の定番「ご当地プリッツ」で人気の味は

江崎グリコがリニューアル、全19種に

「ジャイアントプリッツ」と「和ごころプリッツ」。リニューアルのポイントは?

ご当地プリッツがリニューアル

当記事は、「GetNavi web」の提供記事です

出張や旅行時のお土産の定番といえば、やっぱり“お菓子”。なかでも、その地域の特色を生かした限定味のお菓子は、普段はなかなか食べられない特別感もあり、もらってうれしいものですね。そんなご当地スナックの定番ともいえる江崎グリコ「プリッツ」シリーズが、お盆休みを前にリニューアルされました。ラインナップは、「ジャイアントプリッツ」11種類と、原料にお米を使った「和ごころプリッツ」8種類。いずれも8月8日から発売となりました。

「ジャイアントプリッツ」は、新たに東海地区限定の「手羽先味」と初上陸となる沖縄地区限定の「黒糖」「紫いも」の3種類がラインナップに加わりました。いずれも、配りやすい個包装14袋入り。また、従来品より箱の厚みも薄くなっており、ビジネスバッグなどにも入れやすいように変更されています。実売価格は600円(税抜)。

【ラインナップ】(発売地区/味)

●北海道/北海道バター ●東北/牛タン ●信州/信州りんご ●首都圏/東京もんじゃ焼 ●東海/沢わさび ●中部/手羽先味 ●近畿/たこ焼味 ●瀬戸内/瀬戸内レモン ●九州/博多明太子 ●沖縄/黒糖、紫いも

新発売の3種を含む計11種類をラインナップ
次ページ「和ごころプリッツ」にも新しい味が追加
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 実践!伝わる英語トレーニング
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 「米国会社四季報」で読み解くアメリカ優良企業
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
大物経営者でも容赦なし<br>株主総会で支持率低下続出

LIXILグループなど、株主総会における株主提案が存在感を増している。取締役選任決議を独自に調査し、否決5人を含む賛成率の低い30人と、対前年で賛成率悪化幅の大きい200人のリストを掲載。社外取締役に対する株主の視線は厳しい。