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サーフィンデビューはたった5400円で可能だ 文化系の男性こそ、まずは始めてほしい

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今回訪れたのは千葉県一宮町にあるサーフショップ「CHP(カリホルニアハワイプロモーション)」。都心からクルマで90分程度で行ける九十九里浜の最南端エリアに位置する。週末ドライブにも最適なロケーションだ。

日本有数のサーフポイント、九十九里浜

都心近くでサーフィンと言えば、湘南・辻堂あたりが格好いいと思う人もいるかもしれないが、文化系にとって湘南は鬼門である。一言で言えば、イメージ的にキラキラしすぎていて気後れするのである。

それに比べて一宮町は、のどかで時間の流れもゆったりしている。また、サーフタウンとして街ぐるみでサーフライフを推奨し、サーフィン好きが高じて住み着いてしまった人生の先輩になり得そうな男たちも多い。

イメージだけでなく、九十九里浜は日本有数のサーフポイント。エリアによってさまざまな種類の波を楽しめるだけでなく、「トロ波」といってブレイクした後、ゆっくりと流れていく波が安定して現れるエリアもあり、これが初心者には最適なのだ。

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