夏になると「だるい」体を変える3つのコツ

簡単腹筋で体を温めるのも効果的!

夏を満喫したいけれど体が動かない…(写真 : ROY / PIXTA)
一歩外に出れば暑さで体はヘロヘロ……、なのに屋内は北極級の寒さ! 夜は寝苦しくて不眠が続き、夏やせしていいはずなのに、なぜか太る!? 多くの人が抱えがちな夏の悩みを解決して、不調知らずの夏にしましょう。

気分はノリノリでも、体はバテて動けない【夏だる】

当記事はVOCEウェブサイトの提供記事です

夏フェス、海に旅行、夏遊ばないでいつ遊ぶ?とばかりに気持ちは盛り上がっているのに、体がだるくて、ついてこない……。それ、夏特有の“ハイテンションバテ” かも!?

気持ちに体が追いつかないハイテンションバテに注意

夏のだるさは、屋内の冷房と外気の温度差や、べたつく湿度などの環境によるものだけではなかった!? ほかの季節と違う、夏だるの原因とは?

“ハイテンションバテ”に注意!(写真 : OrangeMoon / PIXTA)

「夏は太陽の光を浴びる機会が増えることで、幸せホルモンと呼ばれる『セロトニン』の分泌が増えます。するとテンションが上がって行動が活発になり、ついスケジュールが過密に。過労でお盆を過ぎたころには、体調を崩してしまう人も少なくありません」(福田先生) 気持ちはハイテンションだけど、体はだるい状態が夏の“ハイテンションバテ”。夏だる対策は、体はもちろん、心のリラックスも意識することが大事!

“ハイテンションバテ”の仕組み

人のSNSを見て「私も遊ばなきゃ」と気持ちは盛り上がっても、体は温度差で血めぐりが悪くなり、胃腸の不良でパワーダウン。体が心に追いつかないことで、バテてしまう。

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