錦織圭選手、ウィンブルドンで3回戦敗退

「リズムに乗ることができなかった」

 7月7日、テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルス3回戦、第9シードの錦織圭(写真)は第18シードのロベルト・バウティスタに4─6、6─7、6─3、3─6で敗れた(2017年 ロイター/Andrew Couldridge)

[ロンドン 7日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス3回戦を行い、第9シードの錦織圭は第18シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)に4─6、6─7、6─3、3─6で敗れた。

錦織は第1セットの第9ゲームのブレークチャンスをものにできず、次のゲームで逆にサービスブレークを喫した。試合後、報道陣に対して「きょうはリズムに乗ることができなかった」とコメントした。

第1シードのアンディ・マリー(英国)、第4シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)、第16シードのジレ・ミュラー(ルクセンブルク)は16強入りを果たした。

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