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JASRACは6月7日、音楽教室からも徴収できるよう著作権料の規定変更を届け出た。文化庁はこれを受理したため、原則として2018年1月から徴収が始まることになる。一方の守る会は6月20日、「音楽教室には演奏著作権は及ばない」という判断を求めて東京地方裁判所に提訴した。裁判所の判決が出るまでには3年程度かかる。
著作権料規程の変更に関しては、守る会が利用者代表として協議を申し入れることができる。申し入れない場合、音楽教室の著作権料の支払いが来年1月から自動的に始まる。
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