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労働時間の削減で賃金が減っては意味がない 「働き方改革」の落とし穴に要注意

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  • 斎藤 太郎 ニッセイ基礎研究所 経済調査部長

人手不足感がバブル期以来の高まりを見せる一方、労働者の賃金や労働時間には意外な動きが隠れています。時給が上がるパート労働者も、労働時間の減少で収入増には直結しない現実。非正規社員の就業時間拡大希望や「103万円の壁」などの問題にも迫り、今後求められる制度改革を考察します。今、働き方の本質が問われています。(このリード文はAIが作成しました)

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