ビジネス・経済書「売れ筋」200冊ランキング

インテル元CEOの著書が2週連続1位を獲得

シリコンバレーで読み継がれてきた1冊が、2週連続1位を獲得!(写真:Ushico / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、1月29日から2月4日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

先週(1月29日~2月4日)のランキングでは、インテル元CEOであるアンドリュー・S・グローブ氏による『HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント』(日経BP社)が2週連続トップに輝いた。日本で1984年に刊行された『ハイ・アウトプット・マネジメント――“インテル経営”の秘密』(早川書房)の復刊である本書は、シリコンバレーの経営者たちに読み継がれてきた。

先週71位から19位にランクアップしたのが、「相対的」「代替」「乖離」「忖度」など、デキると思われるための51の言葉を紹介しているという『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(山口謠司氏著、ワニブックス)だ。「日本経済新聞」に広告が掲載され、注文が集まったという。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを掲載する。今売れているビジネス・経済書を知るための参考にしてほしい。

次ページ1~50位は?
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • あふれる独自性 ニッポンのすごい研究者
トレンドライブラリーAD
人気の動画
保険営業 ノルマ未達なら「雇用契約打ち切り」の無惨
保険営業 ノルマ未達なら「雇用契約打ち切り」の無惨
ラーメン店の倒産ラッシュが必然でしかない事情
ラーメン店の倒産ラッシュが必然でしかない事情
攻撃的な人の態度を軟化させる絶妙なワザ
攻撃的な人の態度を軟化させる絶妙なワザ
人望のない人は「たった一言」が添えられない
人望のない人は「たった一言」が添えられない
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
漂流する東芝<br>舵取りなき12万人の悲運

再出発したはずの東芝の漂流が止まりません。再建請負人の車谷暢昭社長が電撃辞任。緊張感が増すファンドとの攻防や成長戦略の構築など課題は山積しています。従業員12万人を超える巨艦企業はどこに向かうのでしょうか。

東洋経済education×ICT