若手のうちに知りたい「タクシー券」の使い方

余った券を別の日に使ってはいけません

接待などでタクシーチケットを使うケースもあるだろう。その使い方とは? (写真:モハ256 / PIXTA)

忘年会の季節。取引先から接待を受ける人は、もしかすると、「タクシーチケット」をもらうことがあるかもしれない。反対に若手社員などは接待の終わり際に「お客さんにタクシーチケットを渡しておいて」と、上司や先輩から指示されることもあるだろう。

もしものときに覚えておきたい「タク券」の使い方

タクシーチケットとは、タクシーの乗車料金を精算できるチケットのことで、「タク券」「タッ券」などとも呼ばれている。かつては、接待した相手に足代を渡す手段として多くの企業で使われていたようだが、最近では経費削減などの流れもあり以前よりも使われなくなった。20代はもちろん、30~40代でも使ったことのない人は多いだろう。

実は、タクシーチケットにはさまざまな種類があり、使い方にも違いがあるため、初めてもらった人は使い方に戸惑うかもしれない。タクシーチケットの基礎知識をご紹介するので、参考にしていただきたい。

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