ビジネス #エアライン・航空機 前の記事 次の記事 JALとANA、羽田国際線で分かれた「明暗」 「ドル箱」のニューヨーク線が示す両社の格差 4分で読める 公開日時:2016/11/01 06:00 有料会員限定 中川 雅博 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 影響が大きかったのが国際線だ。期初計画の水準が高かったというのもあるが、「日本発の業務(ビジネス)渡航の需要が芳しくなかった」(斉藤氏)。出張に利用する企業の中には経費削減のためクラスを落とすところも出てきているという。 「むやみな拡大路線を取らない」ということを強調したJALの植木社長(記者撮影) 「(首都圏の発着枠において、ビジネス客の多い)羽田よりも成田が多くなっているのは現実としてある。その影響がゼロだとは言わない」。こう話したのは植木義晴社長だ。 この記事は有料会員限定です 残り 916文字 ログイン 有料会員登録