ビジネス 昭和電工、黒鉛電極で「逆張り買収」の勝算 全プレーヤーが赤字の事業をどう立て直す? 3分で読める 公開日時:2016/10/26 06:00 有料会員限定 渡辺 清治 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES SGLから事業を買い取る昭和電工にしても、黒鉛電極の赤字は経営の大きな重荷となっている。同製品を柱とする無機部門はかつて200億円規模の利益を稼ぐほどだったが、2013年に赤字転落して以降、前期まで3年連続で赤字を計上。今2016年12月期は出荷数量、販売価格とも一段と落ち込み、部門赤字が50億円超(前期赤字額は12億円)にまで膨らむ見通しだ。 この記事は有料会員限定です 残り 571文字 ログイン 有料会員登録