驚愕「地方財政の闇」をもう放っておけない

日本中の自治体で「粉飾決算」が行われている

さて、ここからは今週の競馬です。新潟、小倉、さてどこに遠征しますかな。私は新潟。新潟記念を狙いましょう。

このレースは毎年実に難解なレースで、コースの問題もあるのですが、何せこのくそ暑い夏をわれわれ同様馬も経験しているわけで――。つまり夏バテしちゃう馬もこの時期になると相当います。特に新潟の夏はすごく暑く、新潟滞在が必ずしもプラスに働かない、という点も忘れてはいけません。その意味では人間と同じでして、夏バテしていなさそうなフレッシュな馬を探す、というのも大事な作業。当日のパドックを見る、というのはこのレースに関しては欠かせません。ですからいくら有力馬でも当日著しい体重減少や、毛艶の悪さなど見られた場合には速やかに「切る」ということが必要になります。

荒れるレースは手広く流すのがおすすめ

そんな中で、実績から有力視されるのがアルバートドック。前走七夕賞が実にスムースな走りで、秋の天皇賞をにらみこのステップを選んできました。もしかするとちょっとほかの馬とは「モノが違う」かもしれませんね。2番手にはマイネルミラノを挙げておきます。ちょっと好不調の激しいタイプなのですが、札幌記念を回避してこちらにまわってきているだけにかなり「狙っている」感じがします。ここは取りに来た、ということでその本気度を買いましょう。

あとは高速馬場に強いルミナスウォリアー。七夕賞は8着とちょっとがっかりだったのですが、ここは左回り+2000メートルという好条件で一度見直し。これ、いずれも結構本命サイドの馬ばかりなのですが、このレース、毎年それこそびっくりするくらいに荒れるので、買い方としてはこれらを軸にして、3連複などで人気薄に手広く流すのがおすすめ。配当がいいので、滅多に「ガミ」にはならんでしょう。

皆様のご健闘を祈ります!

マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショックの大波紋
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 溺愛されるのにはワケがある
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
先陣切った米国の生産再開<br>透けるトヨタの“深謀遠慮”

米国でトヨタ自動車が約50日ぶりに5月11日から現地生産を再開しました。いち早く操業再開に踏み切った背景にあるのが、日本の国内工場と米トランプ政権への配慮。ドル箱の米国市場も国内生産も守りたい巨大グローバル企業の深謀遠慮が垣間見えます。