花火デートした男女が高確率で結婚するワケ やってはいけない花火デートでのNG行動3つ

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同じ方向を見つめ、手が触れたり触れなかったりする微妙な距離感で、ドーン、ドーンという音が心音とシンクロしてときめきを加速する……いわゆる「吊り橋効果」も期待できます。特に女性は、この雰囲気に魅了されやすいものです。

こんなにも効果的な花火デートですが、ここでも気をつけなければ、一気に破局に向かってしまう場合も。以下に、花火デートにおいて気を付けていただきたい3つの点をご紹介します。

こんな花火デートをしたら破局する!

ひとつめは、「時間」です。花火デートの前にランチを食べようなど、待ち合わせ時間を午前中や昼間に設定するのはNG。夏の暑さを避けられるというメリットがなくなってしまい、台無しになってしまいます。また、女性にとっては、浴衣を着たり髪の毛やメイクをセットする時間に余裕がなくなってしまうのもマイナスな点です。

花火デートの際には、ぜひ「暑さの落ち着く夕方から」の待ち合わせを設定してください。

2つめは、「脚」です。女性の脚は男性の3倍は疲れると思ってください。デートにはある程度ヒールのある靴をはいてきたり、浴衣の場合は下駄やぞうりだったりします。あまり歩くと、女性はすぐに脚が痛くなってしまい、デートを楽しめなくなります。「この人、私のことなんてどうでもいいんだ」ととらえてしまう女性もいます。

ですので、事前の合意がないかぎり、デートでは極力、女性を歩かせないことを心掛けていただければと思います。待ち合わせ場所をカフェなど座れる場所にして、そこから花火大会に向かっていく方法がオススメです。

また、男性はやってしまいがちなのですが、普段どおりのスピードで歩かないように気を付けてください。女性がついていけないからです。「私のことを考えてくれない」と誤解される要因になります。

最後に脚について気をつけることは、人混みの歩き方です。花火大会は、どうしても混雑します。そこで、女性を“斜め後ろ”にして歩きましょう。向かってくる人と女性が接触しないように肩で女性の体を守るのです。

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大西 明美 婚活アドバイザー

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おおにし あけみ

過去20年でのべ4万3000件の恋愛を研究してきた婚活指導の第一人者。2010年からクリスチャン専門の結婚相談所を経営。2016年より男性が医療従事者(医師、薬剤師、理学療法士、看護士など)専門の結婚相談所も開設。過去5年で200組以上のカップルを成婚に導いている。お見合いのマッチング業務の成功事例、失敗事例を分析し、再現性がある婚活の法則を導き出すことを得意とする。現在は、「プレジデントウーマンオンライン」で働く女性向けの婚活記事を好評連載中など、婚活について現場でのさまざまな情報を積極的に発信し続けている。著書『となりの婚活女子は、今日も迷走中』(かんき出版)が好評発売中。公式サイト http://akemiohnishi.ciao.jp/

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