政治・経済・投資 人口が1.5倍に増えた福島・相馬の2年 低放射線量で他地域から移住者が相次ぐ 4分で読める 公開日時:2013/03/13 06:00 有料会員限定 木村 秀哉 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES がれきは片付けられたが… 1)震災直後は、まさにがれきの山だった相馬の火力発電所付近。当時は、ここで働いていた約100人が孤立してしまった。津波のあとに残った漁船や車、家などありとあらゆるものが残されていた。現在は、まったく何もない。きれいに片づけられたという印象だが、今後、住宅が建てられる予定はなく、一部の土地に太陽光発電所建設の計画があるようだ。(写真は上が震災直後、下が3月現在の様子、以下同) この記事は有料会員限定です 残り 772文字 ログイン 有料会員登録