「撮りっぱなし」デジタル写真を整理する方法

実はテレビを使えばサクサク!

写真の保存先として注目したいのがインターネット上の「オンラインストレージ」だ。ただし、これらサービスは容量制限があったり、写真が一定サイズに縮小されるなどの制限があることが多い。いちいち写真を選んでアップロードするのは写真保存の「時短」にはならないし、写真のサイズが小さくなってしまうようでは、保存先としては不適切だ。

容量無制限でネットに保存、テレビで見る

Amazon「Fire TV Stick」(実勢価格4980円)

Amazon「プライム・フォト」は写真の保存容量が無制限で、さらにオリジナル画質のままで保存できる。これはプライム会員(年額3900円)なら追加料金なしで利用できるサービスで、写真の保存容量は無制限。撮影したサイズのままで保存でき、大容量のRAWデータの保存にも対応している。

スマートフォンに専用アプリを入れておけば、Wi-Fi接続時に自動的に撮影した写真をアップロードしてくれる。いちいち写真を選んでコピーするといった手間も不要なのだ。

デジタルカメラで撮影した写真を保存するには、パソコンかスマートフォンなどを介する必要があるが、保存容量は無制限なのでメモリカード内の画像を丸ごとコピーしてしまえばいい。

「プライム・フォト」に写真を保存しておけば、自宅以外のパソコンからでも閲覧できる。「Fire TV Stick」(実勢価格4980円)などのUSBユニットを利用すればテレビ画面に写真を表示できるので、「Fire TV Stick」さえ持ち歩けば、実家のテレビでも写真が見られるというわけだ。

ネット上への写真保存サービスでは、容量制限やサイズ制限ががなく、さらにPCレスでも閲覧できる「Amazonプライム・フォト」が便利なのだ。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 中学受験のリアル
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
関西電力がはまり込んだ<br>「原発マネー」の底なし沼

社会を揺るがした関電首脳らの金品受領問題。本誌は関係者による内部告発文や関電の内部調査報告書などで、「持ちつ持たれつ」の関係に迫った。実態解明は第三者調査委員会に委ねられるが、原発推進への自傷行為となったのは間違いない。