陸上女子100mはトンプソンが金メダル

男子1万mはファラー連覇

 8月13日、リオデジャネイロ五輪、陸上の女子100メートル決勝ではジャマイカのエレン・トンプソン(中央)が10秒71で優勝した(2016年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[13日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は13日、陸上の競技を行い、女子100メートル決勝ではエレン・トンプソン(ジャマイカ)が10秒71で優勝した。

トリ・ボウイ(米国)が銀メダル、3連覇を目指したシェリーアン・フレーザープライス(ジャマイカ)は銅メダルだった。

男子1万メートル決勝ではモハメド・ファラー(英国)が27分5秒17で優勝し、同種目での五輪連覇を果たした。日本の大迫傑は27分51秒94で17位。設楽悠太は29位、村山紘太は30位だった。

男子走り幅跳び決勝ではジェフ・ヘンダーソン(米国)が8メートル38で優勝。ルボ・マニョンガ(南アフリカ)が銀メダル、ロンドン五輪金のグレッグ・ラザフォード(英国)が銅メダルだった。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
JR北海道<br>労使癒着の深い闇

赤字路線を多数抱え、自力再建が難しいJR北海道。来年にも経営支援のために公金が投入される。だが、革マル派と密接な労働組合と会社の労使協調路線を放置したままでよいのか?