陸上男子100m、桐生祥秀は10秒23で敗退

ケンブリッジと山県がボルトと準決勝へ

 8月13日、リオデジャネイロ五輪、陸上の男子100メートル予選、3連覇を目指すウサイン・ボルトが準決勝に進出(2016年 ロイター/Phil Noble)

[13日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は13日、陸上の男子100メートル予選を行い、日本勢ではケンブリッジ飛鳥と山県亮太が準決勝に進出した。

4組のケンブリッジは10秒13で2着。8組の山県は10秒20で2着だった。7組の桐生祥秀は10秒23の4着で敗退した。

3連覇を目指すウサイン・ボルト(ジャマイカ)は、桐生と同じ7組で10秒07をマーク。同組1着だった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 中原圭介の未来予想図
  • ココが違う!結果びと
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 令和の新教養
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
好業績の裏で検査不正<br>スズキ「鈴木修経営」の光と影

5月10日の決算会見に登壇し完成検査の不正を詫びたスズキの鈴木修会長。不正は組織的・構造的な問題か、現場への目配り不足によるのか。長年にわたるカリスマ経営の副作用を指摘せざるをえない同社のガバナンス体制を詳解する。