陸上男子100m、桐生祥秀は10秒23で敗退

ケンブリッジと山県がボルトと準決勝へ

 8月13日、リオデジャネイロ五輪、陸上の男子100メートル予選、3連覇を目指すウサイン・ボルトが準決勝に進出(2016年 ロイター/Phil Noble)

[13日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は13日、陸上の男子100メートル予選を行い、日本勢ではケンブリッジ飛鳥と山県亮太が準決勝に進出した。

4組のケンブリッジは10秒13で2着。8組の山県は10秒20で2着だった。7組の桐生祥秀は10秒23の4着で敗退した。

3連覇を目指すウサイン・ボルト(ジャマイカ)は、桐生と同じ7組で10秒07をマーク。同組1着だった。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • ポストコロナ時代の人づくり最前線
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 高城幸司の会社の歩き方
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
改正対応待ったなし!<br>働き方と仕事の法律

同一労働同一賃金の本格化、中小企業でのパワハラ防止対策の義務化など、今年は重要な改正法の施行が目白押し。2022年に施行される法律の要点に加え、昨年の4月に施行された改正民法も総点検。改正ラッシュへの備えを万全にするための法律虎の巻です。

  • 新刊
  • ランキング
東洋経済education×ICT