錦織が4強進出、準決勝でマリーと対戦へ

日本勢で96年ぶりとなる4強入り

 8月12日、リオデジャネイロ五輪、テニスの男子シングルス準々決勝、第4シードの錦織圭(写真)はガエル・モンフィスを7─6、4─6、7─6で破り、日本勢で96年ぶりとなる4強入りを果たした(2016年 ロイター/Kevin Lamarque)

[リオデジャネイロ 12日 ロイター] - リオデジャネイロ五輪は12日、テニスの男子シングルス準々決勝を行い、第4シードの錦織圭はガエル・モンフィス(フランス)を7─6、4─6、7─6で破り、日本勢で96年ぶりとなる4強入りを果たした。

準決勝で錦織は、2012年ロンドン五輪金メダリストで第2シードのアンディ・マリー(英国)と対戦する。

このほか第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)とフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)も4強入りした。

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